CR牙狼金色になれ 止め打ちについて


電チュウ開放パターン

1セット4開放

ショート・ショート・ショート・ショート


大まかに止め打ちの種類は(各種打ち方をクリックしたら打ち方講座に飛びます)

金色の止め打ちはとても奥が深く、中級者でもしっかり止め打ちを出来てない人をよく見かけます。

捻りのワンを引っ掛ける場所、ツーを捻るタイミング 中で捻るか、強で捻るか、捻りの長さなど等

台によって屋根に引っかかる台引っかからない台、バネが強い弱い アタッカーで玉が遊んだりするのでその台のベストなストロークにしなければいけないので本当に奥が深いです。

セット打ち

初心者の方はまず、セット打ちを完璧にしてください。

『止め打ち手順・セット打ち』

  1. 電チュウ開放3回目が閉まったら打ちだし開始
  2. 電チュウ開放2回目が開いたら打ちだし停止。

①自分が今、何回開放目なのかどうか。

②このとき、意識することは止めうちの打ちだしが開放の一回目開いたときにピッタリ玉が到着してるかどうかです。

③開放の4回が閉まってから余分に玉が出てないか(金色のハンドルは特殊なので、止めてるつもりでも1球とか余分に出てることがあります)

それが完璧になったらセット打ちをしながらスルー確認など出来ると次のステップに行きやすいですね。

『メリット・デメリット』

メリット

①メリットは消化速度が速い

インターバル以外は常に玉を打ってる状態なので保留が溜まってることがほとんどなので消化はとても早いです。

②ハンドルを動かさないので目立ちにくい(玉が途切れてるのがわからない)

アースタッチやかぶせてハンドルを持ちながらストップボタンを押せるので、目視注意など厳しいホールでお忍びで止め打ちが出来る(ホルコン注意は防げません)

③止め打ちが簡単

初心者でもすぐ打てるようになるので、感覚を掴むにはとってもいいです。

デメリット

①他の止めうちに比べると1回転あたり0.1~0.2個ぐらいしか増やせない

なんといっても電サポでの玉増やしの効果がそこまで見込めないので、表の回転率が低い台での稼働が見込めない

Q、なんでセット打ちを完璧にしないといけないの?他の打ち方で最初練習して慣れたほうがいいじゃん。

A、まず、ここでは基礎を練習することになります。

セット打ちを完璧にしなくても、他の打ち方は正直出来ます、でもイキナリ他の打ち方を試してと言って釘の状況によって臨機応変に対応できる知識は無いでしょう・・・

なんで、この打ち方をしてるかまでは知らないでしょう

[例]

牙狼金色で単発打ちで消化してました。

スルーが足りなかったために電チュウーが開かない、そのときにセット打ちが出来ないと玉は確実に減ります。

一例だけですが、そんなケースにならないように、基礎から順番に覚えて止めうちをしたほうが今後に役にたつケースが多いです。

頭捻り打ち

捻りを入れる止めうちを実践していきましょう。

捻りを加えた止めうちをすると少し難易度が上がるのでまずは文章で説明していきます。

『頭捻りセット打ち』

①電チュウ開放3回目が閉じはじめ真ん中ぐらいで捻り打ち出し(弱中ワンツー)

②電チュウ開放2回目が開いたら打ち出し停止

※打ち出し停止前に捻り止めできると最後の玉が固まり電チューに入賞個数がアップします。

ここでの注意点は

最初の玉が2発固まって最初の開放で入ってるかです。

これができなきゃほかの捻りは増えない可能性が高いのでここをしっかりやりましょう。

最初の打ち出しのときは屋根を見て自分が捻りができてるのを確認しながらやると精度があがるのでオススメです

セット打ちよりも少しだけ打ち出しが早いですが、他の捻りの打ち出しタイミングと同じなので感覚を掴むのには丁度いいと思います。

単発打ち

『止め打ち手順・単発打ち』

  1. 電チュー開放の1&2回目は開くタイミングに1発打ち
  2. 3&4回目は閉じるタイミングに1発打ち

意識すること

①自分の開放が今何回目で閉まったら打つのか開いたら打つのか。

②玉を二発出さないこと

③スルーを確認する

単発打ちのデメリット

単発打ちはスルーが足りなくなるのと、STの消化が遅くなる

金色は1時間平均通常回転数190ぐらい回るんですが(セット打ち、アタッカー捻りあり)

単発打ちしちゃうと、通常160~170ほどしか回らなくなります。

Q、単発打ちして出玉多く取ったほうがいいんじゃない?

A、そんなことないです

数字で表してみましょう

1時間、190回転、1Rトータル8確立、1R出玉125のときの一時間差玉(1kの回転数が20とする)

(190/8*125)-(190/20*250)=593.75   一時間に差玉 593.75玉

単発打ちの場合 1時間160回転 出玉130で計算してみましょう

(160/8*130)-(160/20*250)=600       一時間の差玉   600玉

仮に

セット打ちで126玉取れちゃうと・・・

(190/8*126)-(190/20*250)= 617.5     時間差玉    617.5玉

単発打ちの精度によりますが大雑把に計算しても、そこまで差玉も変わりません

セット打ちでも釘調整によりますが1R出玉130以上も取れますので実はセット打ちでもよかったりします。

(止め打ちで怒られるリスクもあるので出玉をとらないで時間効率を重視したほうがいい時が多いです)

2・1・2・1打ち

次は単発打ちと捻りの複合打ちになります。

この辺は、タイミングが少し大変になるので自分が何処で捻ってるとか最初はパニックすると思うので体が慣れるまでひたすら練習になると思います。

『2・1・2・1打ち』

  1.  1回開放目が開いたら1発打ちストップボタンで一瞬止めてワンツーする。
  2.  3回開放目がしまったら1発打ちストップボタンで一瞬止めてワンツーする。

意識することはワンツーのタイミングとワンツーの精度を高くすることです。

最近の調整だとこれでも少しスルー足りない場合もあるのでスルー確認も怠らずにしたほうがいいです。

このうち方のメリットとしては

ワンツーのタイミングを自分で調節できることです

最初の単発うちが少し遅かったりしたらストップボタンを押さずにそのままワンツーしたら次の開放に合わせれます。

早ければストップボタンを長めに押したりして調節できるので最初に少しミスをしてもフォローができるのでフォロー能力が高めれます。

失敗したからといい1回開放目まで待たないでフォローする技術を磨きましょう。

2・2・1・1

捻りと単発打ちの複合です。

『2.2.1.1止め打ち手順』

①電チュウ開放3回目が閉じはじめ真ん中ぐらいで捻り打ち出し(弱中ワンツー)そのまま連続で弱中ワンツーしストップボタンを押す

②1回開放目が開いたら1発打ち止めて

③2回開放目が開いたら1発打ち止める

2・2・1・2

はじめに2.2.1.2のは電横の拾いが悪いときに効果が高いことが多いです。

後は、屋根の減速が遅い台でも高い効果になる場合が多いです。

『2・2・1・2止め打ち手順』

①電チュウ開放3回目が閉じはじめ真ん中ぐらいで捻り打ち出し(弱中ワンツー)そのまま連続で弱中ワンツーしストップボタンを押す

②1回開放目が開いたら1発打ちストップボタンで一瞬止めてワンツーする。

2・2・2・2

これで最後の止め打ちになります。

全部捻るのでタイミングなどミスすると全部入らなくなったりするので難易度は高めだと思います。

『2・2・2・2止め打ち手順』

①電チュウ開放3回目が閉じはじめ真ん中ぐらいで捻り打ち出し(弱中ワンツー)

②そのまま連続で弱中捻りを4回して止める

コツは一回目の打ち出し後屋根を見て4回捻り、ストップボタンを押したら電チューをみて開放の確認をすることです。

慣れてくるとタイミングだけでも捻れるので最初の打ち出し以外は屋根見なくても大丈夫になります。

屋根の減速が弱い台の場合

①電チュウ開放3回目が閉じはじめ真ん中ぐらいで捻り打ち出し(弱中ワンツー)

②二回だけ捻り少しストップボタンを押しまた二回捻る。

↓正攻法じゃないネタ打ち・攻略打ちも紹介してるので興味があればみてください↓

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