低期待値の時代の考え方(甘デジについて)

今日は、低期待値の時代に今後、必要になるであろう技術介入のお話しです

ご存知の方も多いと思いますが、知っている方はおさらいと思って聞いてやってください

プロであれば、同じ期待値の甘デジとMAX機があった場合、ほとんどの人は甘デジを選択すると思います(動画鑑賞、仕事量を稼ぎたいって人以外

理由は、いうまでもありませんね

しかし、甘デジはホールの中で一番の極悪調整といっても過言ではありません

今も昔もそうだったように思います

しかしながら、最近では8個保留機種の登場により

その当たり確率の甘さから、甘デジだからこそ「恩恵」を受けることの出来る技術があります

ほぼ無調整であれば、日当2万台をたたき出すことも可能な機種が存在します

知っている人は知っている

知らない人は知らないまま・・

今後の新機種毎にチェックすることをおススメします

それは、電チュー優先消化を利用する技術介入です

大げさに言っていますが、単に

電サポ消化中、あるいは大当たり中にヘソ保留を4個満タンにする技術です

終了後に、ヘソ保留4個分お得ということです

ただ入れるだけならだれでも出来ますが、無駄なく最良の手順を考えると、けっこうシビアに考える必要があります

ここ数年でパチンコを始めた人には、なじみのある考え方かもしれませんが、昔からやっている人には結構知られていない恥かしいくらいにくだらない技術です

しかし、しかし、危ぶむなかれ(笑)

この4個が、結構デカいんです

その際に、重要になってくるのは

「どのタイミングで左で打って、右で打つのか?」という考え方です

基本は、右打ちを軸にするのがいいと思います

理由は、右打ちは左に比べて電チューに到達するタイミングがほぼ一定になるからです

逆に左は、遊ぶ分を考慮してシビアに打ち出さず

「電チューが長く開放している間に、到達してくれればいいよ!」と

幅をもたせるのが良いと思います

止め打ち手順を作る場合には、まず

電チューの開放に合わせて、右打ちの1発目のタイミングを決めます

これを基本として、そこから左打ちをする1発目を0.6秒前に設定します

電チューの開放が長い機種などの場合には

もう1発打てる(電チューで拾う余地がある)と判断できた場合

更に0.6秒前に打ち出しのタイミングを設定します

左に2発打ってから右に捻る

左打ちの玉の到達タイミング&電チューの開放時間の兼ね合いで、判断してください

開放と開放の間が狭い機種などの場合は、発射を止めずに左右右左右右の計6発打ち等にして対応します

止めるのだったら左から打っておきマースって感じです

これは、ほとんどの台で有効です

*きちんと機種のスペック(電チュー優先消化など)を把握してから行ってくださいね

保留が4個溜まったら、左から打つ必要はありません

電サポに対する純増玉数だけを考えて、止め打ちを行えばいいと思います

ですから、このような機種を打つ場合

電サポ中の消化手順として、2種類用意しておく必要があるということですね

各情報サイトにより、期待値算出・ボーダー算出には電サポ後の保留の扱いが様々です

牙狼などのMAX機は、ほぼ無視しても良いのですが甘デジとなると無視できません

各情報サイトがどのくらいサポ後の保留を考慮しているのか不明なのですが、どのくらいの差になるのかを計算してみました

(例)
冬のソナタファイナル

実質初当たり確率 1/102.8
平均連チャン 4.22
玉アリ時の期待出玉 2094個
で計算しました

1)前提条件として、
時短後に残る保留を8個、当たり前に点いていた保留を2個、初当たり毎に6個プラスできると考えた場合

上乗せ分の6個で当たる確率 6.2%
6.2%×2094=129玉

通常時を2000回回した場合は、2598個の差になります

2)前提条件として、電サポの保留を考慮している場合
時短後に残る保留を8個、当たり前に点いていた保留は0個、初当たり毎に4個プラスできると考えた場合。
上乗せ分の4個で当たる確率 4.04%
4.04%×2094=84.7玉

通常時を2000回回した場合は、1697個の差になります

3)前提条件として、電サポの保留を考慮している場合
時短後に残る保留を8個、当たり前に点いていた保留は2個、初当たり毎に2個プラスできると考えた場合。

上乗せ分の2個で当たる確率 1.98%
1.98%×2094=41.5玉

通常時を2000回回した場合は、831個の差になります

この数字が大きいか小さいかは、各人それぞれの環境に違うと思いますが

これを知っているのと知らないのとでは、表面上のボーダーラインなどではわからない台の甘さに気づくことができます

今後、パチンコがどのような発展をしていくのかわかりませんが、このような知識と具体的な数字も参考にしてみてはいかがでしょうか?

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