技術介入などを注意されてからの対応

今日は、技術介入などを、店員から注意されて素直に「止める」か「続行する」か判断のお話です

ほとんどの場合、素直に止めたほうが良いのです

でも、全ての注意を受け入れていては全然稼げません。

店の移動ばかりを強いられて、稼働できずなんてことに・・・ですから、注意の「レベル」を知っておく必要があります

店の注意を無視してゴリゴリやって、店を怒らせるのも得策ではありません

私とRさん二人で打っていました

Rさんはパチンコ経験はあるものの、店との駆け引き等は全く経験したことのない人でした

夕方前に二人で、店に入り一緒に稼働したのですが、ほどなくして二人ともほぼ同時期に初当たり

ともに5連チャンくらい

その最中、店員が後ろを通過したとき、私は捻りを中断するのに対して、Rさんはお構いなしに捻っていました

それを店員が目撃したかどうかはわかりませんが、Rさんは店員が視界に入っていないことがわかりました

私の台の連チャンが先に終わり、トイレを済ませ、台に戻るとRさんが「捻り、注意されました」と

詳しく注意の内容を聞くと「データ異常が出てますので、そのような行為はやめてください」とのこと

注意をしてきたのは「ホールの平店員(アルバイト)」

私は、おかしな・・と思いました

・・・データ異常が出てます?

・・・彼の台だけ!?

私のの台は?

そんなことあるの?と、私はカメラの向きを確認しにいきました。

台のある通路のカメラと、台の背中側の通路のカメラ、二台のカメラの向きを確認しました

*通路のカメラでは、台の中で起こっていることが確認でいないので、背中側の一つ後ろの通路のカメラを使って玉の動きを確認したりします

確認すると、両方とも通常通り通路を写している向きでした

*黒いスモークのかかっているドーム型のカメラ

そのようなことを考慮して、あの平店員が一人でイキッて、注意してきたに違いない

「マークされてないから、続行しよ」と、判断しました

でも、「あの従業員だけ注意しようねーー」と
二度とあの店員には見られないほうがいいよー、と

店員に見られないように工夫しました

というか、Rさんは何も工夫してませんでした

対策として、まずは、足を通常よりも高く組んでその上に左手を乗せて壁を作りました

これで左からは、ハンドルを動かしている様子は見られません

こうすれば、後は注意をするのは、右側だけで大丈夫です

Rさんの捻っている様子を見ていると、常に集中して台しか見ていない様子だったので、
確認するのは2回に一度にして、2回に1度は右の様子をチラッと見るように練習しました

捻りは、タイミングでできるので、このくらい全く支障のないレベルです

チェックをやるのとやらないのでは、店員察知の距離が違います

左側は、2m先に店員が来れば馬鹿でもわかります

その距離なら壁を作っているので、ハンドルの手元は見られません。

と、このように対応したところ、以降は「何もなし」でした。

技術介入は、全力です(笑)

従業員もさすがに、「目の前でやられたら、注意せざるを得ない」ってところでしょう

仕事内容として「そのような行為を注意しろ」って言われてるから

だからきっと、従業員としては「目の前でやらないでね」って感じなのだと思います

「正直あなたがやろうがやるまいが私たちには関係ありません」って感じなのだと思います

ただ、注意しないと怒られるので仕方なしに言ってるだけです

店員もなるべくなら注意なんてしたくないわけですよ
面倒くさいし、どんなやつかわからんし

だから、店員の為にも手元は見せてはいけません
データをチェックしていない管理側の人間が悪いってことにしなければいけません

面白いのは、次の日です

二人で、同一店舗に再び行きました

半日稼働してやめるつもりでした

釘にほぼ変化はなし

2時間稼働したくらいで、 見たこともない白シャツがすっ飛んできて

「カメラで遊戯している様子を見させていただいていたのですが・・」
「・・そのような行為をこれ以上続けるようならヤメていただくので・・」と警告

Rさんが「これ、捻りはやらないほうがいいですよね?」と聞いてきたので

「いやいや、経験でやってみたほうがいいと思いますよ」と答えました

すると・・・

1分で先ほどの白シャツがすっ飛んできました

「そのような行為も禁止していますので・・」と

ですよねーー

これが、注意のレベルの違いです

今日のは真剣、昨日はカタチだけの注意

当たり前ですが、カメラもしっかりと向いていましたよ

ただの注意なのか、警告なのか見極めたいですねー

それと、注意を受けないさまざまな工夫も

今日の教訓
台攻略だけじゃなく店や店員も注意しながら打つのが吉

隠れるのも忍びの道

↓正攻法じゃないネタ打ち・攻略打ちも紹介してるので興味があればみてください↓

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