ネカセ(傾き)とは?

天下一閃攻略ブログにようこそ!

まずはアナログのネカセとは何ぞやと言うことを説明していきたいと思います。

遊戯機器は一見、垂直に立ったように設置されているように見えますが。実際は少し後ろに傾いてます。

一般的には3分5厘~5分5厘奥に倒れた状態で設置されてることが多いです。

例えば、4分5厘とはどれ位の傾きなのでしょうか・・・?

なぜ、何度ではなく何分何厘で示すのか・・・?

これは大工が家を建てる時などと同じで、実際に分度器のような工具を使っても、計測部に誤差が少しでもあるとその延長線上では誤差がどんどん広がってしまいます。

このため、測定箇所から移動した距離に対してどれだけずらすかを表してます。

ただし大工が使用する移動距離の何%(何割何分何厘)だけずらすといった方法とは異なり、遊戯機の高さを基準にどれだけの長さ(尺、寸、分、厘)ずらすかを表します。

4分5厘のネカセとは全高(基準は80.5cm)に対して4分5厘(1分は1寸:30.3cmの1割)にあたり13.6mm上端部が奥に倒れて設置されてる状態のこと

一般的なネカセは3分5厘(9.1mm)~5分5厘(16.7mm)

思った以上に傾いてます。

  • 台の傾き   mm
  •   5厘    1.5
  • 1分     3.0
  • 1分5厘    4.5
  • 2分               6.1
  • 2分5厘         7.6
  • 3分               9.1
  • 3分5厘         10.6
  • 4分               12.1
  • 4分5厘         13.6
  • 5分               15.2
  • 5分5厘         16.7
  • 6分               18.2

ネカセによる影響1

遊技機をネカセる(角度をきつくする4度→5度)と落下流の玉が板面と接触する回数が増えるために玉の落下スピードが遅くなります。

一般的に玉は釘と絡みやすく(勢いがないのではじかれない)スタートなどに入賞しやすくなります。

ネカセによる影響2

遊技機をネカセる(角度をきつくする4度→5度)は落下スピードが遅くなるだけではなく、横への移動スピードも遅くなります。

その他、ワープゾーンを経過する玉にも影響します。

ネカセがきつくなると玉がワープゾーンにとどまる時間が長くなり、構造によっては中央部分のレーンに乗りやすくなってスタートの入賞率があがったり、玉がワープゾーンから飛び出すスピードが遅くなって命釘の最も幅が狭い根元の付近に落ちるためスタートの入賞率がさがったりするなど、役物の構造の違いによって機種毎に違う結果となります。

また、ネカセがきついと玉が飛び出るまでの時間が長くなったりします。

デジタル機でこうなるならアナログ機ならどうなるかわかりますよね・・・天下一閃のネカセを図ってる、そこのあなた何かわかりましたか?

次はもうちょっと具体的な僕がしてる天下一閃攻略を発表します。(正直飛び込み命です

↓正攻法じゃないネタ打ち・攻略打ちも紹介してるので興味があればみてください↓

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