期待値乗せ!スペックガン無視で稼ぐ止め打ちとは?

パチンコで勝つための

基礎となる部分なので、

何度も読み直して
理解してくださいね。

大当り中の止め打ち

さて、今回は大当りした後の止め打ち

についての解説です。

実はこれがかなりやっかいで、
その大きな理由は

機種ごとに止め打ちを
代えていかなければならない

からです。

アタッカーの位置、
電チューの場所、
電チューが開く回数、

これらが機種によって違うため、
機種ごとの止め打ちを
覚えなければなりません。

さすがにすべての機種を
個別に解説することは
不可能なので、

そうした情報は
新台が出るごとに

ガロ新台止め打ち、
北斗新台止め打ちやり方、

といった感じで
Google先生に聞きましょう。

機種ごとの止め打ちを覚えるのは
手間がかかる作業ですが、

一度極めてしまうと
他のユーザーと圧倒的な差

をつけることができるので
実践前には必ずやってくださいね。

今日は機種に関わらず
大当たり~電サポ中に共通した
止め打ちについての解説です。

瞬間的な止め打ちが莫大な富を生む

早速ですが、
まず最初に覚えておきたいのは、

液晶で図柄が揃ったら
すぐに玉が出てくるのではない

ということです。

アタッカーが開いて、
そこに玉が入って
初めて玉が出てきます。

なので、

大当りしても
すぐには打ち出しをせず、
アタッカーの動きを確認しましょう。

アタッカーが開いたら

玉を打ち始めてください。

これだけで数百円、
上乗せすることができます。

パチンコの大当りは
ラウンドと呼ばれるもので
管理されています。

1ラウンドとは

アタッカーが開放してから
決められた玉数が入るまで、

もしくは規定時間が過ぎると終了して
次のラウンドに進みます。

この次のラウンドに移る瞬間というのは
アタッカーが閉じた状態なので、
玉を打つと死に玉になってしまいます。

だから玉を止めるわけです!

具体的には

1ラウンド9カウントの台であれば、
7玉くらい入賞させたら打ち出しを止め、

1発ずつ打つなどして、
出来るだけ死に玉を作らないように
調整します。

うまくやらないと
アタッカーが閉じてしまい
損をすることもあるので、

初心者のうちは
アタッカーに8発入ったら
止めてみてもいいかと思います。

大当たりの最終ラウンドが終了したら、
液晶の図柄が動き出すまで、
打ち出しを待ちます

図柄が動き出したら、
電サポも確変状態に突入するので
打ち出しを開始してください。

そうすればまた、
数百円を浮かせることができますね。

確変・時短中の止め打ち

そして最後に
確変・時短中の止め打ち
についてですが、

ここでは
真・花の慶次を例に出してみましょう。

★真・花の慶次 止め打ちについて

【電サポ開放パターン】

①ショート開放×4回

【電サポ中の止め打ち手順】

簡易編
①電チュー2回目が閉まったら打ち出し停止
②電チュー4回目が開いたら打ち出し開始

上級編
①電チュー1回目が閉じると同時に1発打つ
②電チュー2回目が閉じると同時に1発打つ
③電チュー4回目が開くとと同時に1発打つ
④電チュー4回目が閉まったら1発打つ

超上級

①電チュー1回目が閉じる前に捻りで2発打つ
②電チュー2回目が閉じる前に捻りで2発打つ
③電チュー4回目が開く前に捻りで2発打つ
④電チュー4回目が閉まる前に捻りで2発打つ

『電サポ開放パターン:ショート開放×4回』

というのは、

電サポ保留1つで、
4回電チューが開放しますよ

ってことです。

もう少し詳しく書くと

確変・時短中にスルーを通ると、
電チューが4回開きますよ

といった認識でOKです。

ショート×4というのは

『パカパカパカパカ』と

一定のリズムで
電サポが開放しますよ

ということです。

その開放に合わせて、
確変・時短中の止め打ちを
やっていく感じですね。

まずは『簡易編』と書いてある方法で
止め打ちをやってみましょう。

①電チュー2回目が閉まったら打ち出し停止

と書いてあるので、
パカ、パカと2回目の電チューが
閉じたらハンドルから手を放します。

そしたらそのまま打ち出しを止め、
次の手順に行きます。

②電チュー4回目が開いたら打ち出し開始

と書いてあるので

1パカ、2パカ(閉まったら手を放す)、
3パカ、4パカと、

4回目の電チューが開いたら
玉を打ち始めましょう。

そしたらそのまま
次のセットが始まるまで
玉を打ち続け、

2回目の電チューが閉じたら
ハンドルから手を離し、

4回目の電チューが開いたら
打ち始めるのを

ひたすら繰り返す形ですね。

たぶん最初は電チューの開放が
めちゃくちゃ早く感じて
全然できないと思います。

でもみんなそんなものです。

止め打ちが上手い人は
それだけパチンコに時間を
使いまくっているだけです。

周りのことは気にせず、
自分のペースでやってみてください。

パチンコで稼ぐということは
“打ってなんぼ”ってことですから、

いくら勉強して知識を付けても
実践しなければ全く意味がありません。

どうすれば1日の稼働が終わった時に、
打った玉より出た玉(残した玉)が
多くなるか?を考え、

玉を残すための小さな努力を
ひたすら繰り返すしかないのです。

パチンコはド派手に出して
勝つものではない!

ということを忘れずに。

パチンコは止め打ちによって
投資を節約しながら地味に勝つものです。

↓正攻法じゃないネタ打ち・攻略打ちも紹介してるので興味があればみてください↓

ネタ・攻略打ちを特集

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。