効果抜群!3つの止め打ちを使って日当1万上乗せする方法を大公開!

止め打ちの説明と
時間あたりの効果について解説しました。

パチンコで勝つためには
打つ玉を減らし、
得られる玉を最大にすることが
もっとも早く結果の出る方法です。

今回はパチンコで勝つために
1番最初に実践するべき
3つの止め打ちについて解説します。

①保留3止め

まず最初に行う止め打ちは
保留3止めと呼ばれるものです。

パチンコは基本、


保留ランプが4つあります。

上の写真だと、
青く点灯してる2つが
保留が溜まっている状態ですので、

あと2つ、
保留を溜められることになります。

保留3止めとは、

このランプが3つ点灯したら
打ち出しを止めましょう、

ということです。

保留ランプが3つ貯まった状態で
ハンドルから手を離したら
どうなるでしょうか?

ヘソより上側に3、4発の玉が
チョロチョロ残ってますよね?

それがヘソに入れば保留が4つ(満タン)
になります。

パチンコは保留が満タンの状態で
ヘソに玉が入っても
大当たりを抽選しない
ので、

保留が満タンの状態で打った玉は
死に玉と言って、

全く価値のないものになります。

これは分かりやすく言えば、

お金をドブに捨ててしまっている状態

なのです。

パチンコの通常時は
ひたすらヘソに入れるゲームなので、

ヘソに入っても意味がないのであれば
打つ価値はゼロです。

仮にヘソに入らなかったとしても、
保留が3つ貯まっているので、

液晶の回転を止めずに
遊戯を続けられます。

4カウント目が入ればラッキー

といったくらいの感覚で、
投資を抑えることだけに
意識を集中しましょう。

保留が満タンの状態で
ヘソに入ることを

過入賞とかオーバー入賞

といいますが、

1日中打っていれば
結構しちゃいますよね?

ほとんどの人が
あまり気にしてないですが、

過入賞を1回すると、
どれくらい損出があるのかを
ざっくり計算してみましょう。

保留2つでジュースが買える!!

条件として

貸し玉=250玉(1000円分)1000円あたりの回転数=20回転

ヘソに入った時の賞球=3玉

とします。

1000円で20回ヘソに入るので、
払い出しは3玉×20回=60玉

よって打ち出せる玉は

つまり、

310玉使うと20回転回る

ということです。

これは言いかえると、

310玉÷20回=15.5玉/1回

となるので、

1回転回すのに15.5玉使う

ことになります。

1玉4円とすれば15.5玉は

15.5玉×4円=62円

つまり、

過入賞1回につき、
62円の損出が積み重なっていく

ということです。

これをどう思いますか??

別にそのくらいどうでもいいよ

って思ったりしていませんか?

確かに1回であれば
62円の損出で済みますが、

おそらく1日遊戯していると
集中力が欠けたりで、

10回~20回くらい
平気でしてしまいます。

するとそれだけで

1,000円~2,000円程度の
損出が発生してしまうのです。

実際にやってみると分かりますが、
1日フル稼働して過入賞ゼロって
かなり難しいです。

意識していても
2,3回は普通に起こってしまいます。

過入賞をゼロにするには
保留2になったら止める!

といったくらい気を使わないと、
ゼロにするのは無理でしょうね。

だからこそ、

そこに勝利への道が隠れている

ってことでもあるんですけどね。

②リーチ間止め

リーチ間止めとは、

リーチのかかっている間は
玉を止め打ましょう

ってことです。

今の台は演出も派手になっているので、
大当たりに直結するような激熱リーチは
かなり長い時間続きます。

仮に4分間にリーチが続くとして、
その間打ち出しを続けていたら

100玉×4円=400玉×4円=1600円

の損出です。

しかもそのリーチで大当たりすれば、

リーチの間に貯めた保留も
無駄になってしまい、

更なる損出の上乗せになります。

基本的にリーチの間は玉を止める
といったことを意識しましょう。

それでもリーチがかかったからといって
毎回打ち出しを止めてしまうと
時間効率が落ちてしまうので、

初心者のうちは
保留が3つ以上たまってる時や
大当たりしそうなリーチの時

を中心に止め打ちをすればOKです。

繰り返しますが
止め打ちの目的は

パチンコで勝つために
投資を減らすこと

ですからね。

③ステージ止め

ステージ止めというのは
機種ごとに違うのですが、

ステージと呼ばれる役物に
玉が入ったら打ち出しを止める

といった止め打ちです。

玉はワープと呼ばれる場所を
通過してステージに運ばれ、

ステージをウロウロしてから
ヘソに向かいます。

ステージを通った玉は
通常ルートよりもヘソに向かいやすく、

回転数に大きな影響を与えることも
少なくありません。

だから、

ワープを通過した玉は何にも触れずに
ヘソに向かってほしい

のです。

もし、ワープを通過した玉が
ステージをふらふらしている時に、

次の玉もワープを通って
ステージに来てしまったら
どうなるでしょうか?

ステージの上でぶつかり、
2玉とも死に玉になる可能性が
極めて高いですよね。

ヘソに入る確率の高い玉を
自分の手で死に玉にするようでは、

パチンコで勝つことができないのは
容易に想像できると思います。

ですので、

ワープを玉が通過したら
すぐに打ち出しを止めて
玉の動きを目で追いましょう。

そしてヘソに入らないことを確認してから
打ち出しを発射すればいいのです。

慣れてくれば演出を見ながらでも
ワープを通ったら

勝手に打ち出しを
止められるようになるので、

頑張っていきましょう!

通常時に行う3つの止め打ち まとめ

ということで
通常時に行うべき
3つの止め打ちについて解説しました。

この3つを真面目にやれば
それだけで日当1,2万くらいは
余裕で上乗せできる
ので
勝ちたい人は実践してください。

最初はかなり疲れると思います。

僕は今でも疲れますので(笑)

が・・・

疲れた分だけ
パチンコの勝ち組に近づいている!

と考えればやる気もでてきますよね。

通常時はどれだけ玉を節約して
大当りを待てるか?

これが最大のポイントです。

1つ1つの作業は地味ですが、

ちりも積もれば玉となる

ことを覚えておきましょう

↓正攻法じゃないネタ打ち・攻略打ちも紹介してるので興味があればみてください↓

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