パチンコで勝つ人が増えれば稼げなくなるのはウソ?稼げない人に共通する失敗続きの思考とは?

まず1つ覚えておいて欲しいのが

世の中はゼロサムゲームではない
ということです。

ゼロサムゲームというのは

誰かが幸せになると
その代わりに誰かが不幸になる

ということ。

世の中にある幸せの量は決まっていて
生きている人たちはその幸せを
取り合って暮らす

という考え方です。

パチンコで5万勝ったら
他の人が5万負けるみたいな。

稼ぐネタを誰かに教えると
自分の稼げる金額が少なくなるって。

だから自分の持っている知識は
身内にしか教えていませんでした。

が・・・。

それはとてもとても
小さな考え方だということに
気が付いたのです。

くみ上げた水は無くならない

今、目の前に小さな水たまりがあって、
そのちょっと奥に琵琶湖のような
大きな湖がある風景を想像してみてください。

目の前の水たまりから水をすくうと
水たまりの水はどんどん無くなり、

参加者が増えれば増えるほど
あっという間になくなってしまいます。

だから出来るだけ自分一人で
水を汲んだ方がいいのです。

しかし、それは自分の周りの
ごく身近な世界でのこと。

世の中とは琵琶湖のように
いくら水をすくっても

永久に無くならないくらいの
規模でできているのです。

僕がパチンコの勝ち方を教え、
それを実践して勝てる人が
増えたとしても、

日本には1万近くのパチンコ屋があって
勝てる台というのはほぼ無限にあります。

無限というのは自分が打てる台は
どんなに頑張っても1台です。

1店舗に300台のパチンコ台が
あったとすると

300台×10,000店=300万台
あるのです。

その中から仮に1%のパチンコ台が
日当20,000円の台だとしましょう。

するとそれでも3万台は
勝てることが存在しますね。

そしてその3万台のうち、
自分が打てる台はたった1台です。

仮に何台か稼ぐネタとして
キープできるとしても
数十台が限界です。

そう考えると、

今の自分の知識を教えて
ライバルが増えたところで
痛くもかゆくもないのです。

僕が今日、会社をリストラされ、
明日からパチプロになるとしても
稼ぐネタに困らない理由は
ここにあるわけです。

人生の成功とは人の手助け

最近はネットの作業と並行して
意図的に本を読むことも
取り入れるようにしました。

人は子供の頃から生まれ育った
周りの環境を真実として

それ以外の人からの教えを
拒絶したくなる特性を持っている、
といったことを学びました。

例えばパチンコで勝てない人に
勝ち方を教えますよ
とアドバイスしても、

自分は自分の力で勝つから結構です、

と言われたとしましょう。

負けている彼はその場で

ぜひ、お願いします!

といって勝てる人から指導を受ければ
勝てるようになったはずなのに

自らのプライドが邪魔をして断り、
稼げるはずだったチャンスを潰しました。

もし、彼が提案を受け入れたのであれば
彼はパチンコで勝てるようになり、

教えた人はその経験をもとに
他の人にも教えることができるでしょう。

そして他の人に教える時、
報酬として対価を受け取れば、

それは立派なビジネスとして
成立するのです。

この過程で重要なのは
価値提供が行われていることです。

彼は作り上げた仕組みは
ビジネスを生み出し、

働く人も教えてもらう人も幸せになる
という理想の形になるのです。

サラリーマンとして
お金のために働き続ける人生から
逸脱したいのであれば、

こういう仕組みを
作り上げていく必要があります。

むしろこの仕組みを持っていないと
いつまでも会社に雇われ、

会社の駒として働き続ける
人生が確定します。

するとどうなるでしょうか?

労働によるリスク

会社に依存する大きなリスクは

自分が働けなくなったら
価値が提供できなくなること、

そしてそれと同時に報酬は激減し、
一気に人生のどん底へと転落すること
です。

つい最近、
憧れのマイホームを売却する
特集がテレビでやっていました。

どういった理由でそうなったのか
見ていたのですが、

すべての人に共通していたのは
働けると思っていた会社が潰れたり、
自信の病気により収入が途絶え、

ローンが支払えなくなったことに
あると言っていました。

僕も全く同じ状況だけに
明日は我が身だなとつくづく思いました。

逆に稼げる仕組みを作れば
極端なことを言えば
働かなくてもお金が入ってきます。

例えばアパート経営をしている人は
最初にアパートを経営するお金を出せば
あとは毎月の安定収入を生み出します。

いわゆる不労所得です。

働かずにお金を得ることは
悪いことだ!

そう思っている人が
不思議と世の中には多いですが、

じゃあアパート経営が悪いことか?
といえばそうではありません。

アパートに入る人は
自分で家を購入できないので
アパートがあることで助かるのです。

もしアパートがなければ
日本国民全員が家を買わなければ
ならないので、

多くの人は路上生活を強いられます。
(住宅を買うお金がないので)

だからアパート経営をする人は
世のため人の為になっているのです。

だから彼らはアパート経営に関して
働くことなくお金を得られ続けることが
できるのです。

これが価値の提供です。

世の中のビジネスは
価値連鎖で成り立っています。

価値を提供する人ほどお金を手にし、
幸せになれることが決まっているのです。

僕がサラリーマンであるときは
労働という形で会社にしか
価値を提供できていなかったので
得られる報酬も会社の給料だけでした。

でも今はブログやメルマガといった
インターネットという媒体を通じて

たくさんの価値を提供しているので
そこからも報酬が発生しています。

世の中はゼロサムゲームではありません。

価値を提供された人は
価値を受け取って成長し、

価値を提供した人は
提供した経験を積んで
次のステージに立ち、

また1つ前のことを提供することで
更なるステージに立つ。

人類はこうして進化してきたのです。

人の役に立つこと

本当の意味を知らなければ
ただの偽善的な発言で終わりですが、

その本質を知っている人が言うと
とても深い意味を持つのです。

PS.

世の中には頭のよい人が
たくさんいて毎日ビックリです。

彼らのことを特別と思うか
自分にもできると思うかで
1年後の自分を変えることができます。

心の中の漠然とした思いを
行動に開放することができれば

違った思考が生まれて
今の不満が解消さるかも知れませんね。

↓正攻法じゃないネタ打ち・攻略打ちも紹介してるので興味があればみてください↓

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