勝つために釘を覚える 初心者用

とりあえずパチンコの釘読みに関しては

ネットで十分すぎるほどの知識が手にはいるので
これを機会に学んでみてください。

特にパチンコの釘なんて全部同じでしょ?
って思ってるあなたは人生変わるので
何度も読んでください(マジです)

ヘソが開いていても回らない

初心者の方はパチンコの釘といえば
命釘(ヘソ釘)をイメージしますよね。

ヘソが開いていれば回る
と思っていませんか?。

僕がパチンコ釘の見方を知らなかった頃、
ひたすら命釘ばかりを見ていました。

ヘソが開いてる=回る=勝てる!

そう思っていたからです。

だけど不思議なことに
ヘソはかなり開いているのに、

全く回らないといった状況が
日常的に発生したのです。

なんでヘソがこんな開いているのに
全然回らないんだろ?

が・・・

実はパチンコ釘はヘソ以外にも
たくさん見る場所があって、

極端な話、
ヘソが小さくても良く回る台
ゴロゴロしているのです。

その理由をこれからお話しするので
まずは、

パチンコ釘は
ヘソだけ見ても意味がない

ということを覚えておいてください。

パチンコ釘の意味はヘソに向かわせること

パチンコの釘をすんなり読めるようになる
オススメのイメトレ方法をご紹介します。

パチンコの釘読みに迷った時、
このイメージを頭の中に描ければ、

必然的に釘が見えてくるので
是非試してみてください。

それは・・・

パチンコ玉を水と考える

たったこれだけです。

これは一体どういうことか??

パチンコ台って
どうやって設置されてますか?

当たり前ですが
に置いてありますよね。

なのでパチンコ玉は
上から下に落ちていきます。

もちろん何もなければ(釘がなければ)
真っすぐ下に落ちますが、

それだと打った玉が
全部アウトに流れてしまい
パチンコどころではありません。

だから釘を配置することによって
パチンコ玉がヘソに流れるように
調整されているのです。

つまり釘調整がいい台は
自然とヘソに玉が向かい(優良台)、

釘調整の悪い台は
自然とヘソに玉が向かわなくなり、

それはお店の判断一つで
いくらでも調整できてしまうのです。

もっとも最近は釘調整が禁止になり
規制の影響で露骨な調整はNGと
なってきていますが、

それでも完全に釘調整ができない
といった状況になることはないので
頭に入れておきましょう。

パチンコ玉の流れは水と同じ

それではここで一旦、頭を切り替え、
水の流れをイメージしてみてください。

滝は上からしたに落ちますよね。

人工的な力が加わらない限り、
水は上には上がりません。

川の流れも同じで水は
川の形状に沿って流れます。

今、下の図のような水の流れの川が
あったとします。

当然ですが、
上から流れてくる水は
A方向とB方向へ均等に流れます。

もし、この川の水を
A方向にだけ流したければ

B方向の入口を
せき止めればいいわけです。

こうすることで、
B方向には水が流れなくなります。

更に今度はB方向を
半分だけせき止めて見ましょう。

すると、
水は相変わらずA方向に
たくさん流れるものの、

B方向にもちょっとだけ
流れていきますよね。

これが理解できればもう、
パチンコの釘はほとんど
読み切ることができます。

そんなの当り前じゃないか?

そう思っている人が
ほとんど(全員?)かも知れませんが、

実は今お伝えしたことというのは
一般のパチンカーのほとんどの人が
理解していない盲点な部分なんです。

僕は人に釘読みを教える時、
いつもこのことを一番最初に
理解してもらっていました。

そのくらいパチンコの釘読みにとって
重要な役割を果たしている現象
だと思っています。

↓正攻法じゃないネタ打ち・攻略打ちも紹介してるので興味があればみてください↓

ネタ・攻略打ちを特集

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。