パチンコ釘!すべての釘は△の形をしている!

今日はパチンコ釘が
どういう構成をしているのか?

についてお話ししていきます。

パチンコ釘の基礎知識なので、
今度パチンコ屋に行ったら
この記事を参考にしながら
釘を見てみてください。

うわ、ほんとだ!

って驚くと思うので

パチンコ釘の基本は逆三角形

いきなり結論から話しますが、

パチンコ釘は逆三角形を基本として
構成されているって知ってましたか?

どこが逆三角形かわかりますか?

ヒントは玉の流れを意識して、

どういう地形にしたら
スルーに玉が流れやすくなるか

をイメージしてみてください。

先ほどの写真に赤線を入れてみました。

スルー直前の釘が逆三角形

になっていますよね。

ここが昨日お話した、
川の流れの分岐なります

スルーはA方向になるので
B方向をせき止めれば
スルーに通りやすくなりますよね。

逆にスルーに行かないようにしたければ、
A方向をせき止めればいいわけです。

パチンコではこのせき止める作業を
釘を叩くことで調整しています。

実際に釘を叩いてイメージしてみる

それでは実際に(頭の中で)釘を叩いて、
玉の流れるイメージを定着させましょう。

まず、釘を叩いていない場合はこんな感じ。

いわゆる無調整と呼ばれるものです。

この場合、
玉はACとBCの間を
均等に通過していきます。

それではここで釘を叩いてみましょう。

目的はスルーを通りやすくすることです。

そのためにはACの幅がBCより広くなれば
玉は必然的にAC(スルー)へ流れ込むことに
なりますね。

ということで、
一番分かりやすい例として
C釘を右上に叩いてみましょう。

すると・・・

BCの幅狭くなり、
同時にACの幅が広くなります。

この時の玉の流れは・・・

こんな感じでAC(スルー方向)へ
流れやすくなりますね。

これをプラス調整と呼んだりしています。

逆にACを狭くしてBCを広くすれば
玉はスルーへ向かいにくくなり、
電サポ中の玉減りに繋がります。

これをマイナス調整って呼びます。

つまりパチンコ屋は
ここで飯を食っているんですね。

あとはどれだけマイナスの台に
お客さんを呼び込むか?

それだけを考えて
イベントを開いたり、
芸のいか人を読んでみたり、
可愛い店員を採用してみたりと

あらゆる手段を使って
集客してくるのです。

このようにパチンコの釘を見る時は、
玉をどの方向に流したいのか
考えてみることが大切です。

ACを通したいのに、
C釘がA方向にひん曲がった
台を打っても回るはずがないでよね。

お店が釘を調整するということは、
必ず理由があります。

経営が苦しく回収したいのであれば、
ヘソに届かない釘調整にしたり、

逆にグランドオープンで
辛気のお客さんを付けたいなら、

ヘソに玉が流れる調整に
なっているはずです。

だからグランドオープンのお店は
よく回る台が多いんです。

パチンコの釘を見る時は
ヘソだけをみるのではなく、

玉の流れるルート全体を見て、
玉がどういった流れをするのかを
常に考えておく
と、

台選びに迷った時、
自分で答えが導き出せます。

是非、覚えておいてください。

次回から、
ホールに置いてある機種の釘をみて
詳しく解説していきましょう。

↓正攻法じゃないネタ打ち・攻略打ちも紹介してるので興味があればみてください↓

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