ワープ編

今回はパチンコのワープと呼ばれる部分に
ついて解説します。

ワープに入った玉は
ヘソに向かう可能性が高く、

回転率にも直接影響してくるので
打つ前に確認おきましょう。

パチンコ釘の見方【ワープ釘】

パチンコ初心者向け!勝つために釘の見方を覚える【ワープ編】

どこが逆三角形かわかりますか?

ワープ入口しか見る場所がないので、
分かりやすいですね。

パチンコ初心者向け!勝つために釘の見方を覚える【ワープ編】

はい、ここが逆三角形です。

いつも通り
左上をA釘、右上をB釘、下をC釘とすると、

この場合はBC間を通したいので、
ABが狭くてBCが広い台を探すのが理想です。

パチンコ初心者向け!勝つために釘の見方を覚える【ワープ編】

あえてマイナス調整を書いてあるのは、
実際のお店ではこういった台が多いからです。

100発の玉がワープの入り口に絡んだ時、

80発が左に流れ、20発がワープに向かう、

90発が左に流れ、10発がワープに向かう、

など、基本的には左に流れる
調整になっていると思うので、
確認してみて下さい。

基本的にワープが大幅プラス調整!
みたいな台はあまり見たことがないので、

大きくマイナスになっていなければOK
という感じで見る程度です。

たまにワープ釘に玉が引っ掛かる
調整の台があるので、
そういう台はNGってことですね(笑)
昔、華原朋美とみなしごハッチという
台があったのですが、

この台は発射した玉が
そのままワープに向かって飛ぶという
珍しい台だったのですが…。

実はこの台、
めちゃくちゃ技術介入要素の高い台でした。

というのも発射した玉がそのまま
ワープに向かうということは

1玉打ってワープに入ったら止めるという
単発打ちができたのです。

それによって無駄玉をほとんど出なくなり
通常回転数を極限まで高めることができました。

信じられないかもしれませんが
1000円ボーダー20回転以下のスペックで
30以上は日常的に回っていたのです。

もちろん普通の人はそんなこと知らないので
お店にはそれなりのながいきかんせっちされて
かなりお世話になりました。

今はそういう台を見かけなくなりましたが、
ワープが開いているだけで勝負できてしまう
ことがあるくらい、

ワープは回転率に影響することがあるので
覚えておきましょう
最近の台でしたら、平和のガルパン、ルパン辺りがステージが優秀ですね

↓正攻法じゃないネタ打ち・攻略打ちも紹介してるので興味があればみてください↓

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