道釘編

今回はパチンコの道釘と呼ばれる部分に
ついて解説します。

ばら釘の森を超え、
ワープに入らず、
鎧釘鎧釘で右方向に流された玉は、
すべてここを通ってヘソに向かいます。

そして道釘でもお店は玉の挙動を調整し、
ヘソに向かう玉を厳選しているので、
しっかり覚えましょう。

パチンコ釘の見方【道釘】

まず道釘の場所ですが、
鎧釘で右に流れた場所にある、
道のように細長くなっている所、
全体のことを表します。

パチンコ初心者向け!勝つために釘の見方を覚える【道釘】

写真を見ると道釘の間に3箇所、
穴が空いているのが分かると思います。

この穴をこぼしと呼び、

ここに玉を落とすことで
ヘソへの到達率を下げ、

回転率を調整するのです。

道釘で玉を回収する場合は
こぼしに落ちやすい
調整にしてあるので、
それを見極めます。

が・・・!

その前にまず注目するのが道釘1本目の釘

パチンコ釘の見方!勝つために釘の見方を覚える【道釘編】

この釘をからめて三角形になっている
場所があるのですが分かりますか?

パチンコ釘の見方!勝つために釘の見方を覚える【道釘編】

ここに三角形があるので
赤丸を付けた釘が
右に曲げられていると、

玉は風車との間を抜けて行き
死に玉となります。

パチンコ釘の見方!勝つために釘の見方を覚える【道釘編】

このポイントも知らない人が多いので、
チェックしましょう。

道釘のこぼしについて

道釘には3箇所のこぼしがあります。
(釘は各2本の合計6本)

パチンコ釘の見方!勝つために釘の見方を覚える【道釘編】

A~Fまでの名前を付けましたが見方は同じで

左の釘(ACE)は左に向いているとマイナス調整
右の釘(BDF)は右に向いているとマイナス調整

になります。

イメージとしてはこんな感じ。

パチンコ釘の見方!勝つために釘の見方を覚える【道釘編】

ACEを赤、
BDFを黄色で示した時、

赤は左向きでマイナス
黄色は右向きでマイナス

要するに、
ここはこぼしの幅が狭ければOK
と思えばいいですね。

道釘の死角について

さて、道釘について
これで終わりかと思いきや
実はもう1つ重要なポイントがあります。

それは・・・

段差

です。

今、道釘のこぼしを境にして
複数の釘を1つのグループで考えてみます。

パチンコ釘の見方!勝つために釘の見方を覚える【道釘編】

先ほどの道釘の絵と
若干違和感がありませんか?

(色が塗られているわけではありません(笑))

絵の下にも書いてある通り、
それぞれ左側のグループより
右側のグループの釘が上がっていますよね?

そうなると・・・

どうなりますか?

滝は上からしたに落ちます。

パチンコ玉も上から下に落ちます。

といった格言がここで適用されます。

パチンコ釘の見方!勝つために釘の見方を覚える【道釘編】

道釘を通った玉はこぼしを境に、
右上に上らなくてはいけません。

そうなると、
玉は本来の流れに逆らう動き
をする事になるので、

勢いを失い、
3箇所のこぼしで力尽きて落下する
ことになります。

逆に右のグループの方が
下がっている場合、

玉は勢いを失うことなく
転がっていくため、

こぼしに落ちにくく、
ヘソに向かいやすくなりますね。

まとめると、
左のグループより
右のグループの釘が
あきらかに上げてある調整だと、

こぼしが狭くても
落下する傾向が多くなるので、

できるだけ無調整(各グループ釘は平行)
以上の台
を見つけたいものです。

PS
道釘の段差を見るときは
手元にあるポップ(台の説明書)
使うと分かりやすいと思います。

ポップを道釘と平行になるように当てて、
右側全体が上がっているか
下がっているかを見る感じです。

ポップがなければ、
お金(お札)でもできます。

もうかなり前のはなしですが、
朝一に千円札をガラス面に押し当て
台を選んでいる人がいたのですが、

今思えば
道釘を見ていたんだと思います。

知らない人からすると
奇妙な行動ですが、

だからこそ
その人は勝てるんです。

人と同じことをしていても
人並みの結果以下しか出ない

ことを覚えておきましょう。

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