交換率を調べる方法

交換率について基本的なことを知ったら
次はそのお店の交換率を調べましょう。

え?そんなの店員に聞けば
教えてくれるんじゃないの?

そう思う人もいると思いますが、
ほとんどのお店では交換率を教えてくれません

何故でしょうか?

それは先程解説したように
パチンコは公営ギャンブルではないので、
お店が直接、出玉をお金に変えることは
禁止されているからですね。

あくまでパチンコ屋は景品と交換している
といった名目で運営しているのです。

じゃあ交換率って
いったいどうやって調べるの?

といった話になるので
その方法を紹介しておきます。

①店員さんに聞いてみる

先程、店員さんに聞いも教えてくれない、
といったのですが、それは直接お金に
関わるようなニュアンスだからです。

そうではなくて景品と交換するには
何玉必要かを訪ねればいい
のです。

一番手っ取り早い方法が
景品カウンターにいる女性の店員さんに
特殊景品を指差して

この景品を取るためには
何玉必要ですか?

と聞いてみるといいでしょう。

ここで重要なのは指を差すことです 

流した玉を直接お金に換えるのは
禁止ですが、景品に換えるのはOKです。

もちろん、特殊景品についても同様です。

ですので5,000円分の特殊景品を指さして
この景品を取るには何発必要ですか?

といった聞き方をすれば
たぶん教えてくれると思います。

1,250発必要なら、5,000÷1,250=4円=等価交換

1,500発必要なら、5,000÷1,500=3.3円交換

2,000発必要なら、5,000÷2,000=2.5円交換

となりますね。

ただ、店員さんがアルバイトだったりすると
交換率そのものを理解してない人も多いので
注意が必要です。

②人が流しているのを遠目で見る

パチンコやめるとき、
あなたはどうやって行動しますか?

店員さん呼んで、
ジェットカウンターで玉を流して、
お姉さんの待つカウンターに行って、
景品交換所に向かいませんか?

そう、出玉を流した人の多くは
そのまま現金に替えて帰宅します。

これを利用し、
玉を流しているお客さんを見つけて
出玉数を横目でチェックします。

そしてそのお客さんがカウンターでもらう
特殊景品の数を確認すれば、
だいたいの交換率が把握できます。

10,000発流して特殊景品の合計が40,000円なら
40,000÷10,000=4円=等価交換

10,000発流して特殊景品の合計が33,000円なら
33,000÷10,000=3.3円交換

10,000発流して特殊景品の合計が25,000円なら
25,000÷5000=2.5円価交換

といった感じで計算できます。

貯玉カードを使っていると
余り玉で誤差が出たりするので
気を付けてください。

あとは相手の迷惑に
ならない範囲で行うこと
ですね。

さりげなく横目で出玉チェックして
さりげなく交換したお金と確認する、

そしてざっくりとした
交換率を把握するといった感じです。

③1,000円分の玉を流してみる

これは一番確実な方法ですが
面倒くさいのと等価でない場合、
赤字になってしまうデメリットがあります。

1,000円がそのまま戻ってくれば等価交換、
500円とあまり玉になったら換金ギャップあり
です。

500円分の特殊景品を得るのに必要な玉数4.00 円交換=125玉
3.85 円交換=130玉
3.70 円交換=135玉
3.57 円交換=140玉
3.45 円交換=145玉
3.33 円交換=150玉
3.23 円交換=155玉
3.13 円交換=160玉
3.03 円交換=165玉
2.50 円交換=200玉

1,000円分の玉を交換して500円+余り100発の場合、
500円の特殊景品と交換するのに必要な玉数は

250玉-100玉=150玉

つまり、3.33円交換ってことですね。

ちょっと手間のかかる作業ですのでが
確実に交換率を把握できる方法です。

④ネットで調べる

僕ははじめて行くお店の交換率を調べる時は
ネットで検索することが多いです。

直接お店の名前を打ち込んでもいいですし、
あらかじめ交換率がまとめられている
サイトを利用するのもいいでしょう。

100%正確ではありませんが
お金を使わずにできる有効な手段です。

多くの場合はネットで調べたうえで
店員さんに聞いてみる
といった方法で
解決できると思います。

少なくとも自分のよく行くお店の
交換率は把握しておくようにしましょう。

交換率を立ち回りに活かす方法

ここまで読んできたあなたは
交換率の意味と交換率の存在理由、

そしてあなたがよく行くお店や
はじめて行くお店の交換率を調査する
方法を学ぶことができました。

最後にパチンコの交換率の違いによる
立ち回りへのいかし方
についてお話しします。

①等価交換店の場合

等価のお店の場合は換金ギャップがないので
何時からパチンコを打っても得られる期待値は
すべて同じになるので、注意するのは
確変の閉店取りこぼしだけになります。

期待値のある台さえ見つけられれば
仕事帰りでも立ち回れるので
短時間稼働がしやすいのは強みです。

あとは思わぬ連チャンで出玉が出た時
回収できるお金が大きいのも魅力ですが
あまりそれにこだわるのは危険ですね。

大切なのはあくまで期待値稼働なので。

等価店のデメリットとしては
お店側に視点に立って考えると
換金ギャップによる収益が見込めないため
どうしても釘をきつくしなくてはなりません。

ですので根本的に打てる台が見つからず
見つかったとしてもちょっと打つと
釘が閉められやすくなる傾向が高いです。

試打ちという名で打つ台のほとんどは
1,000円で10回転くらいしか回らず、
気が付くと1万円負けていた・・・、
なんてことにもなりやすいですね。

②高換金店の場合(3.5円~)

高換金店の場合も基本的には
等価交換店の同じ立ち回りでOKです。

ただ、換金ギャップが存在するので
短時間稼働は向かないですね。

基本的に釘はきつめの状態ですが
出玉面で優遇されていることが多いです。

それでも等価交換のお店より釘は甘く
出玉で粘り倒す機会も増えるでしょう。

③低換金店の場合(2.5円~)

低換金店のメリットは釘が甘いことです。

その理由はお店側の利益の大半が
換金ギャップになるからですね。

お店はお客さんが来て玉を借りてくれれば
それだけで利益
になるわけですから、
釘を甘くして長く遊んでもらっても
ちゃんと利益は確保できるのです。

持ち玉になれば換金ギャップの差がなくなり
期待値を上澄みさせやすいのもいいですね。

デメリットとしては短時間勝負は不可なので
ある程度まとまった時間が必要となります。

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