パチンコで稼ぎ続ける方法

それは期待値を追いかけ続けることです。

パチンコで負けている人の大半は
期待値の意味を理解していないし、

理解していたとしても
本質的に間違えていたり

そんなものは関係ない、
そうやって疑ったりしています。

期待値とは理論上の収支のことで
極端な話をすればパチンコを打てば打つほど
お金が増えていく
ということです。

1つ例を出してみましょう

次の2つの条件でサイコロを振れたとします

①サイコロを降って1の目が出たら1万円もらえ、
他の目が出たら1000円支払う

②サイコロを降って1の目が出たら1万円支払い、
他の目が出たら1000円もらう

さて、あなたはどっちのサイコロを振りますか?

パッとみると、
②のサイコロを振った方が勝てそうですが、
実際はどうでしょう?

①の場合、勝つのは1の目が時だけ、
すなわち勝つ確率は1/6=16.7%ですね。

②の場合だと2~6の目が出たときに勝てるので、
5/6=83%で勝てちゃいます

ということは・・・?

②の台を打った方がいいね!

と考えるのが普通の人の思考です。

パチプロはもう少し考えます。

サイコロをそれぞれ30回振ったときのことを
考えてみましょう。

①のサイコロの場合

1が出る確率は5/30=16.7%

1以外が出る確率は25/30=83%です。

これは2のサイコロも同じですね。

じゃあ、この時の収支はどうなりますか?

①のサイコロの場合、お金がもらえるのは
1の目が出たときだから理論上は

1の目が5回出る=5万円ですね。

逆にお金を支払うのは
1以外の目が出たときだから理論上は

1の目以外が25回でる=2万5千円ですね。

つまり①のサイコロを
30回振ったときの理論上の収支は

50000-25000=+25000

となり、なんとプラス収支
期待できてしまうのです!

じゃあ②のサイコロはどうかというと・・・

お金がもらえるのは
2~6の目が出たときなので理論上は、

2~6の目が25回出る=2万5千円です。

逆にお金を支払うのは
1の目が出たときだから理論上は

1の目が5回でる=5万円ですね。

つまり②のサイコロを
30回振ったときの理論上の収支は

25000-50000=-25000

こちらはなんと、
マイナス収支になってしまいました!

ちなみに勝率

①のサイコロ=16.7%

②のサイコロ=83.3%

ですからね?

結局のところ、

パチンコで勝つためには目先の利益ではなく、
仕組みを理解しプラス収支になるような台を
打ち続ける必要がある

これしかないのです。

期待値の台を打てば打つだけを、
お金は勝手に増えていくのが、
パチンコで勝つ仕組みなんですね。

パチンコ期待値稼働時のポイント

パチンコで期待値稼働するときの
ポイントは以下の通りです。

・期待値の計算方法を知る

期待値の計算に必要なのは

・通常総回転数
・1000円あたりの回転数
・持ち球比率
・交換率
・大当たり出玉
・電サポ増減率

など(トータル確率などの説明は後々します)

これらをきちんと測定することで
パチンコを数字のゲームへと変化し、

目の前の台がいくらくれるのかを
知ることができます。

・実践データを蓄積する

期待値が計算できてもそのデータを
きちんといかさなければ意味がありません。

最初のうちは不安も出てきますが、
とにかく期待値を信じて打ち続けましょう。

途中で負けが続いてやめてしまえば
勝利への道は閉ざされてしまいます。

パチンコで勝つためには

①期待値計算できるようになる
②実践データを積み重ねる

この2つは必須となります。

言い換えれば期待値を積み、
実践データを積み重ねていけば
負けたくても負けられなくなります。

なぜか?

先程のサイコロの例と同じように
目の前の人とじゃんけんをして、

あなたが勝ったら100円もらえ、
あなたが負けたら200円支払う、

といったルールで勝負したら
どうなるでしょうか?

1回じゃんけんをすると
勝つ確率50%、負ける確率50%なので、

(100円-200円)÷2=-50円

といった期待値が発生します。

そうなると、

10回じゃんけんすると-500円、
100回じゃんけんすると-5000円、
1000回じゃんけんすると-50000円が

あなたの期待値として積みあがります。

そして実収支はどうなるかというと
いかさまをしない限り、

勝ちと負けは1:1となり
収支面では負け続けることになります。

逆に

あなたが勝ったら200円もらえ、
あなたが負けたら100円支払う、

といった勝負だったらどうでしょうか。

これはじゃんけんを続ければ続けるほど
確率の収束とともに勝ち額が上乗せされ
勝ち続けることが確定
します。

1000回じゃんけんして
100勝900敗とかになることは
あり得ないですよね?

ということは・・・

あらかじめ期待値がプラスの条件で
試行回数を増やし続けると、

これはどうやっても
負けることができなくなるのです。

パチンコもまったく同じように
お店においてある台のほとんどは

あなたが普通に打つと負け、
お店が勝つような①の勝負台ばかりが
設置されている
のです。

だからお店側はお客さんが
お金さえ使って使ってくれれば、

その分だけ確率の収束が早まり
確実な利益を手にすることができます。

パチプロが生きていけるのも
パチンコ屋というお店全体でみると、

プロが勝つ金額なんて知れているので
おおめに見ているということなんですね。

↓正攻法じゃないネタ打ち・攻略打ちも紹介してるので興味があればみてください↓

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