パチンコ規制2017

パチンコで稼いでいる人や
勝ちたいと思っている多くの人は
パチンコ規制で勝てなくなるのでは?

といった思いを持っている人が
たくさんいます。

パチンコの規制について
どう思いますか?

個人的には

MAXが無くなっても、
確変継続率が落ちても、
潜伏確変が無くなっても、
釘調整が禁止になっても、

パチンコで勝てなくなることはない

そう思っているんですけどね。

パチンコ規制の歴史

まず、これまでにどんな規制があったのを
知る必要があるので調べてみました。

1981年 フィーバー機の大当たり時に開く大入賞口開閉時間を30秒×10ラウンドに規制

1984年 フィーバー機の大当たり時の大入賞口開閉時間を15秒×10ラウンドに規制

1990年 おまけ付きデジパチ、一発台廃止
大当ラウンド数が10ラウンドから16ラウンドに。
確率変動の導入。
羽根モノ15Rまで出玉2400個規制

1993年 連荘を誘発させるように釘を調整した「ダービー物語事件」この事件を機に連チャン機 は規制され、CR機の導入が加速化する

1996年 大当たり確率の下限を1/360に規制。
CR機の確変の連続が最大80ラウンドに制限(5回リミッター)
CR機の時短機能や確変の2回ループを禁止

1999年 大当たり確率の下限を1/320に規制、最低賞球数5個の場合。5回リミッター事実上撤廃

2002年 大当確率の下限1/360に。最低賞球数が5個から4個に。大当終了後の時短が認められる

2004年 大当確率の下限が1/500に。最低賞球数が3個(規則上は1個)に
パチンコの種区分が廃止。突然確変搭載、転落抽選搭載

2005年 大当確率の下限値を1/400に

2008年 連続予告解禁

2009年 大当確率における「出玉なし通常大当」は大当の確率計算から除外した上で、下限 1/400を遵守

2010年 大当確率における「出玉なし大当」を最大出玉の1/8未満と定義付け、
通常/確変の種類を問わず、大当の確率計算から除外した上で、下限1/400を遵守

2011年 宣伝活動の大幅制限(遊技機の機種に関する宣伝の自粛、企業PRに関するCM制作・放映 等)を業界全体により徹底。イベント規制

2015年 大当確率の下限値を現行の1/400から1/320。
一連の大当で得られる遊技玉数の期待値を最大7200個に。
大当確率下限値の引き上げ、突然確変からのST抜けや潜伏確変の禁止
きりたんぽ

パチンコ規制について
なんとなく歴史は知っていましたが、

こうやって見てみると
結局はいつの時代も規制があり
それ相応の変化をしてきた

ということが分かりますね。

僕がパチンコの勝ち方を覚えた
みなしごハッチなんかは
ちょうど2004年ごろに出たので
1/500に規制緩和?されたときです。

それがものの1年で廃止され
MAXと呼ばれる1/400になり、
10年経って1/320になった、
ただそれだけのことです。

パチンコ規制は
今に始まったことではない

ということは覚えておきましょう。

パチンコ釘の調整禁止について

パチンコ規制の目玉として
パチンコの釘調整禁止があります。

警察庁は11月6日、都内新宿区の遊技会館で、ホール5団体の関係者を集め、検定機と性能が異なる可能性のあるパチンコ遊技機について、業界を挙げて撤去を推進するよう要請した。

当日配布された文書には、今回の要請に関わる経緯等が記されている。まず、遊技産業健全化推進機構による遊技機性能調査の現状に触れ、「同年8月までの調査結果によれば、約6割が一般入賞口に玉が全く入らず、残りの4割も10分間に10個も入らないとのことであり、検定機と同性能のパチンコ遊技機が1台も発見されない」という現状を指摘。それとともに、日工組より既に「メーカーがホールに出荷する時点で、既に検定機と異なる性能となっている可能性があることから、該当するぱちんこ機について、業界挙げた回収を今後進めていくと報告を受けた」と説明。

以上のことから、警察庁はホール団体関係者に対し、風営法の遊技機規制に違反するおそれがある遊技機について「業界を挙げた回収に最大限協力するとともに、可及的速やかに該当型式に係る遊技機の撤去を推進して頂きたい」と要請した。

これに先立つ11月4日、日工組では警察庁に対し文書を発出。文書の中で、傘下組合員メーカーに対するヒアリング調査結果により、出荷時の遊技くぎのBY値が、3未満となる遊技機が存在することを明らかにするとともに、釘問題の責任は日工組メーカーにもあることを認める旨を伝えた。その上で、今後は“遊技くぎ”について適正な状態で出荷することを明言。合わせて、既に出荷・納品済みで“遊技くぎ”で問題のある遊技機については、他の団体と協力しホールから回収していく考えを示した。

なお、“遊技くぎ”で問題のある遊技機の詳細は、今後、日工組より業界各団体へ公表される予定となっている。
(※「11月9日、警察庁と日工組で話し合いが行われる予定」と書きましたが、関係者に確認したところ、そのような事実は無いことが分かりました。当該箇所を削除するとともに、誤った情報を発信したこと、ここにお詫び致します。)

これも大々的に騒がれていますが
そもそもパチンコの釘は昔から
調整すること自体が違法なんですよ

釘調整禁止の話を聞いたときは
お店が釘調整していることを
指摘されているのかと思いましたが、

よく調べて見ると
メーカーがホールに出荷する時に
既に検品時とは違う性能となっている、

といった指摘でもあるようです。

検定の仕組みはよく分かりませんが、
文面から推測すると

メーカーで台を作る

警察に適合品かを見てもらう

OKが出る

お店に販売する

といった流れなのでしょう。

そして警察に見せるときは、

ほぼすべての入賞口を
開いた状態としているため、

すべての入賞口に一定の確率で
玉が入るような調整
となっている。

でも、検定を通過したあとは
一部の入賞口の釘をきつくして
お店に納入する
ようです。

だから警察としては

検定を合格させたときの台とは
違う性能の台で営業してるわけだから、
それは違法です。

出来るだけ早くその台を
お店から撤去してください、

と言っているわけですね。

この発表がされてから
実際にお店に行ってみましたが、

回転数や出玉に関係ない場所の釘が
無調整の状態になっていました。

ここに玉が入ってしまうと当然、
通常時の持ち玉率が増えるので
ヘソへの入賞はきつくなります。

体感的には
玉は減らないけど回らない
と感じるのではないでしょうか。

プロにとっては時間効率が落ち
稼げる仕事量が減る

一般人としては
お金を使わないパチンコ

こういった実態になるかと。

まぁ、だからと言って勝てなくなる、
というわけではないですけどね。

釘調整は大なり小なり
パチ屋側で行われるはずです。

仮に釘調整が全国全店舗完全均一化されれば
お客にとってお店を選ぶ理由がなくなります。

そうなるといちばん近いお店に行くか
人が多い大きいお店に行くでしょう。

すると集客できないお店は
一瞬で潰れてしまいますからね。

上記に書いた基準に引っかからない範囲で
釘の調整は行われると思います。

スロットも同じ時代があった

パチンコで稼ぎ始めたばかりの人は
特に規制に敏感だと思います

え?せっかく勝ち方を覚えたのに、
パチンコって勝てなくなるの!?

って。

スロットの話になりますが
ちょうど10年ほど前、

やはり規制の影響を受けて
4号機から5号機へと基準が変わり、

スロットは終わった、
スロットは稼げなくなった、

そう言われ多くの人が
スロットから離れていきました。

が・・・

全員が勝てなくなったかというと
そういうわけでもなく、

むしろライバルが減って
勝ちやすくなった
という人もいました。

実は僕もそう考えるタイプで
勝つのか難しくなればなるだけ、
パチンコで稼ごうと思う人が減り、
楽して稼げるなーって思います。

業界全体が冷え込んで
お客さんがいなくなれば別ですが、

昔からいるお客さんは
規制の影響を気にせず
パチンコ屋に足を運びます。
(海のおじちゃん、おばちゃんとか)

そういうお客さんを逃さないため
パチンコ屋がある程度還元するのは
ちょっと考えれば明らかで、

そこを狙えるかどうかが
一番のポイント
ではないかと。

本当に勝てる人は
ネット上に出てこないです(笑)

情報を公開しないで
ひっそりと打っているでしょう。

スロットに天井機能が導入されたとき、
多くの人は見向きもしませんでした。

パチンコに朝一ランプが搭載されたとき、
情報を知らない人は見向きもしませんでした。

でも解析が進むにつれ、

天井狙いは超勝ちやすい!
朝一だけ行けばパチンコは勝てる!

といったことが分かり、
爆発的にライバルが増えたのです。

僕の考える規制と言うのは増えすぎた
パチプロやスロプロを一掃する
1つのきっかけ
だと思っています。

本当に勝ち続けられる人というのは
パチンコ規制のことを全く気にしない、

とまでは言いませんが、
勝てなくなるとは思っていないはずです。

もちろん規制を乗り越えるだけの実力を
兼ね備えておく必要はありますけどね。

で、またしばらくすると
徐々に規制の隙をついた機種が開発され、
勝てる!といった情報が市場に出回ります。

勝ちやすくなればその情報は一気に拡散し
再びライバルが増え始める・・・。

この繰り返しですよね。

歴史を振り返ってみると。

だから今回も程度の差こそあれど
そこまで驚く必要はない、
というのが個人的な感想です。

パチンコ規制でも勝ち続けられると確信する理由

僕はパチンコ規制が起こっても
パチンコで勝てると思っています。

何故だかわかりますか?

昔はインターネットが
発達していなかったので、

こうやって世間が騒ぐ情報が
本しかありませんでした。

だから一般の人は
規制が起こったことすら
知らなかった
はずです。

実際に僕も大工の源さんや
バトルヒーローが無くなり、

確変2回ループの機種が
なぜ出てこないのか
知らなかったですからね。

でも、今は社会が発展し、
情報化社会となりました。

“パチンコ規制”と検索すれば
たくさんの情報が出てきます。

そしてその多くが

勝てなくなる、
業界が終わる、
パチンコ氷河期到来、

といったマイナスのことばかりです。

確かに勝ちにくくはなるかも知れません

でも、100%勝てないか?
と言われればそんなことはないと思ってます。

今までもこれだけの歴史があり
これからも続いていくのですから。

勝ち続けるために目指す場所

パチンコの規制が強化されれば、
勝てなくなる可能性もありますが、
一発屋のライバルが減ります

だから??

その時代を生き残るための
知識経験を積んでおくことです。

もし、どんな状況でも
パチンコで勝てるとしたら・・・。

パチンコ規制でも
勝てる情報が回ってくれば・・・

ライバル不在でウハウハですよね?

周りは規制で勝てなくなった!
と騒いでいる横で自分だけ
ポンポン稼げるわけですから、
まさにパラダイスです。

パチンコ規制が不安なら
ここを目指してはどうでしょうか?

朝一ランプ台ばかりを追いかけて
毎月50万稼げたとしても、

規制によって朝一ランプが廃止されて
行き詰るようでは本当の豊かさは
あなたの手元に訪れません

パチンコは負け続けると
感情的に苦しくなることが多く、

負けた金額を取り返そうと
どんどん深みにハマっていきます。

パチンコで負けていた頃の僕は

パチンコで負ける

取り返す!と感情的になる

お金が手に入る

パチンコで負ける

取り返す!と感情的になる

お金を工面する

今日は何を打つかなと思う

負ける

次はどうやって
パチンコを打つお金を用意しよう

手をつけてはいけないお金に
手を出してしまう

引きこもり・・・。

こんなことを繰り返していました。

パチンコの規制で
勝ちにくくなればなるほど、

ライバルは減り本当に稼げる人が
一人勝ちできる状況が生まれる
のです。

どうやったら一人勝ちできるのか?
そのために自分は何をしているか?

それを考えているうちに実力が身に付き
勝ち続ける自信もわいてくるはずです。

数多くの規制を乗り越え
今の時代を迎えたパチンコですが、

勝つための根本的な部分は
過去30年間1度も変わっていません。

もちろんこれからも
変わることはないでしょう。

世の中の情報は大衆の動きで決まります。

一番最初に勝てない!って騒げば
みんなそれに同調して勝てないと言います。

でもそういった情報には目もくれず
淡々と稼ぎ続ける人もまたいます

どれが真実の情報なのか、

どうすれば勝てるのか、

1割の勝ち組になるには
どうすればいいのか、

↓正攻法じゃないネタ打ち・攻略打ちも紹介してるので興味があればみてください↓

ネタ・攻略打ちを特集

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