パチンコの打ち方・ストロークによって期待値に差が出る

パチンコって必ず通常時から
始まると思いますが

お金を入れてハンドルを捻るとき
どのくらいの強さで打ちますか?

あまり気にしたことがないですか?

それともハンドルに強弱をつけ
ヘソに向かいやすいような打ち方を
チェックしながら打っているでしょうか?

実はパチンコの打ち出す強さによって
通常回転数や電サポ中の回転数に
大きな影響を与える
ことがあるんです。

これらに影響があるということは
すわなち期待値にも差が出てくる、
ということです。

自分で打って確かめてみる

パチンコの打つ強さのことを
ストロークと呼んでいます。

ストロークは基本的にブッコミという
釘と釘の間を狙うことが多いです。

それでよく回るようであれば
その状態を維持して打てばいいですし、

回らなければ強さを変えてみるのも
1つの方法だったりします。

例えば、

弱め打ち→18.0回転
ブッコミ狙い→18.3回転
強め打ち→15.7回転

などといった結果が出れば
強めうちは得策でない
ということが分かりますね。

台ごとに強弱による回転数をメモすれば
色々な台で最適な打ち出しポイントが
見つけられるので試す価値はあるでしょう。

ちなみに同じ機種であっても
釘の調整によって変わる
ので
個々にデータを取った方がいいですね。

『パチンコ打ち方』で検索する

ストロークについては
ネット検索で調べることも
できたりします。

機種名+打ち方

といった感じで検索すれば
出てくることがあります。

例えば初代ガロや花の慶次は
チョロ打ちと呼ばれるストロークで
回転数をあげることができると有名でした。

初めて打つ機種などは事前に調べておくと
いいかも知れないですね。

すでに実践した人が
強めがいいとか弱めがいいとか
解説してくれてればラッキーです。

もちろん載っていないことも
たくさんあるので、

そんなときは
普通にハンドルを捻って

強すぎず、弱すぎず
という感じで打ってみればいいでしょう。

余裕があれば
回転数が把握できた時点で

意図的に強く打ってみる
意図的に弱く打ってみる

というように強弱をつけ
一番回転数の上がるストロークで
打ち込んでいくのがベストだと思います。

目安としては1万円=約200回転ごとに
回転数をメモして比較する感じです。

あまり差がないようであれば
気にする必要はないですし、

あきらかに回転数が落ちたら
その打ち方はやめておきましょう。

注意点としては試行回数が少ないと
ムラによって正しいデータが取れないので
気を付けてください。

大当たり中のストローク

大当たり中の右打ちについても
ストロークに強弱をつけたりします。

普通の人は大当たりして右打ちとなると
ハンドル全開で打ちっぱなしにしますが、

あえて玉が左に跳ね返ってこない
程度の強さで打ったりすると
スルーの抜けが変わったりします。

電サポ中に電サポが途切れて
ストレスが溜まるような台では、

ストロークを変えてみると
回りが良くなるかもしれません。

強弱を交え捻り打ちも有効です。

パチンコってただハンドルを握って
打つだけだと思われがちですが、

“勝つ”という現象に特化すると
色々なことが試せるんですよね。

たかが玉の打つ強さ
されど玉の打つ強さ。

回りやスルーの抜けが悪いときは
ストロークを変えてみるのもアリです。

パチンコの打ち方・ストローク まとめ

★基本はブッコミ狙い★余裕があれば強め、弱めでも計測

★ネットで調べてみると載ってるかも

★大当たり中もストロークは調整するべき

ストロークはパチンコで勝つために
ものすごく重要!

というわけではなく
期待値を乗せる応用技術です。

パチンコの勝ち方すら知らない人が
いくらストロークを意識して
ハンドルを捻っても玉が減るだけです

まずは確実に勝つ知識を頭にいれ、

入れた知識を形として実践し、

結果が出始めたらさらに勝つために
ストロークも意識していく、

こんな感じが理想ですね。

↓正攻法じゃないネタ打ち・攻略打ちも紹介してるので興味があればみてください↓

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