「図で分かる」パチンコ・パチスロによる肩こりの原因・予防・治し方

パチンコやパチスロを打っていると肩凝ったと思ったことはないですか?
専業の方は長時間(9時~22時45分)同じ姿勢で打ち続けていますので筋肉が疲労硬直して血行不良を起こし

疲労物質が溜まって肩こりになります。

身体の痛みには必ず原因があります。
でもそれを語りはじめると
専門的な言葉だらけになっちゃって
どうしても難しくなります。
なので分かりやすく簡単にまとめようと思います。

いわゆる「肩がこった」というのは

簡単にいうと筋肉が緊張している状態なんですね
緊張とはつまり縮んで固くなった状態です
筋肉とはゴムみたいなもので
伸びたり縮んだりするんですね。
そして「筋肉を使う」というのは
イコール「筋肉が縮む」ということなのです。
たとえば腹筋をつかうと
このように腹直筋が縮むことによって起き上がれます。
力こぶの筋肉をつかうと
こうやって上腕二頭筋が縮むことによって
モノを持ち上げられます。
つまり筋肉をつかう=筋肉が縮もうとする
ということなのです。
そして肩がこった状態というのは
この筋肉が常時縮んでいて固くなっちゃってる状態
ということです。それを「緊張」といいます。

僧帽筋と肩甲挙筋の緊張

さきほど肩がこるというのは
筋肉が緊張している状態といいましたよね?
そのときに主に緊張してしまうのが
僧帽筋と肩甲挙筋。
ここの筋肉ですね。
こいつらに負担がかかると緊張してしまい
肩がこってしまいます。
こまかく言えばもっとほかの筋肉もありますが
とりあえずここの筋肉だけ覚えておけばOK。

頭の位置

人の頭って超重いんです。
ボーリングの球くらいの重さがあります
それを支えるのって大変ですよね?
↓(これが通常の状態 )↓
頭の重みを身体の中心で支えていますよね?
これだと肩はこりません。
(人の背骨は、首で前カーブ、背中で後ろカーブ、腰でまた前カーブがあります。極端に書きました。)
↓(これが肩がこる人の状態 )↓
頭の位置が身体の中心より前にズレてますよね?
このとき、頭の重みって
どのようにかかってくると思います?
そう、当然前にかかるんですね。
中心点から前に重りがズレてるので。
そしてこのとき、頭の重さって
どこが支えているとおもいます?
そう、首肩の筋肉が縮む(緊張する)ことによって
支えてバランスを保っているんです。
これが長時間続いたらどうなるかわかりますよね?
筋肉が縮み続けて固くなっていき
当然肩がこります。
そう、そこのあなた達です。
「最近打ちすぎで、肩こったぞ?まあ仕方ないか」
じゃなく!原因は姿勢です!(真顔)
PC作業・デスクワーク・スロット稼働
f:id:mowmow18:20160327104303j:image
PC作業やデスクワークの人は
とくに肩がこりやすいですよね。
しかし肩がこるのは当然なんです。
頭の位置が身体の中心からズレまくってるので。
しかも一日9時間以上もこの姿勢なわけですよね?
そりゃ岩石のような肩にもなります。
筋肉の伸び縮みが減るので血流も悪くなり

スロットなどだと、ずっと同じ姿勢で打って、リールを見て目が疲れて、長時間打って運動不足になり

これで凝らない訳がない!

パチンコのハンドルをコントロールして調整をしていきます。

パチスロは三枚コインを入れレバ―を引き目押しをします。
腕を上げてこの作業をずうと続けなければなりませんので

肩に負担が来て肩こりになってしまいます。

その間ずっと筋肉が支えてくれているんです。

予防方法

①位置の改善

この位置を保てるように普段から意識します。
胸を張って、頭の位置を中心にもってきて
お腹の奥に力をいれて腰を支える感じですね。
インナーマッスルという筋肉を使います。
体の軸を支えてくれている筋肉です。
ふだん使わない筋肉なので最初はキツイです。
しかし意識していれば徐々についてきます。
腹式呼吸やロングブレスや体幹トレーニングや
ピラティスなんかもインナーマッスルを鍛えるのに良いです。
このインナーマッスルが弱って、
頭の重みを支えられずに前に前に荷重がかかり、
ついには背骨が変形してしまった人が
よく街中でみる背中の曲がったおばあちゃんです。
あれは支えるチカラがなくて重力に負けまくった結果です。女性は基礎筋力も低く、出産でインナーマッスルもゆるゆるになるので、とくに気を付けましょう。

②肩甲骨を適度に動かす

適度に肩甲骨を動かしていきましょう。

肩を回したりとか開いたりとかですね。
縮みっぱなしの筋肉を、伸び縮みさせてあげましょう。
ストレッチ効果もあり、血流も促されます。
テニスプレーヤー、水泳選手なんかは
ふだんから肩甲骨を動かしているので
肩周りが柔らかくて肩こりにもなりにくいんです。

大胸筋のストレッチも合わせて出来るとベスト。

まとめ

身体の痛みには原因があります。
肩も、腰も、膝も、すべてに原因があります。
それを治さずに「とりあえずの対処」だけしていると
原因が残ったままなので、また再発します。

朝・晩のストレッチ

椅子を調整して姿勢をただす

意識するだけでも多少はマシになると思います。

一番効果的なのが、やはりストレッチやマッサージ。朝・晩(風呂上がり)に数分のマッサージをするだけで1日の調子が全然違います。

オススメの肩こり解消

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毎日少しの運動でも非常に効果的です。騙されたと思って試してみてください。

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コメント

  1. しむら より:

    NOTEで大江戸学園をやってほしいです

    • sidaou より:

      最近新台で入った店があるので動画だけでしたら公開しましょうか?
      計算等は時間で減産式を固定するしかないので平均値になってしまい大まかな数字しか出せないですが・・・
      正直その辺のメインと大差ないぐらいので数字なので微妙ですよ

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