パチンコ用語集

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【あ行】 【か行】 【さ行】 【た行】 【な行】
【は行】 【ま行】 【や行】 【ら行】 【わ行】

【あ行】


朝一ランプ

このランプが光っていると、通常時であっても内部的に確変状態となる。


アタッカー


大当たりしたときに開放する入賞口。


甘デジ


デジハネ・羽デジ・遊パチとも呼ばれ、大当たり確率99分の1以下の機種。


一回交換
一回大当たりするたびに、出玉を交換させなければいけないシステム。


一般台
羽根モノとも呼ばれ、スタートチャッカ―に玉が入ると、中央部の羽根と呼ばれる役物が開く。羽根に拾われた球が特定の入賞口(V)に入ると大当たりとなる。


命釘


ヘソの真上にある釘。左右対称に開いていて、上向きだとプラス調整となる。


一発告知
その演出が発生すれば大当たり確定する予告のこと。享楽のPフラッシュや南国育ちのキュイン告知が有名。


一発台 特定の個所に玉が入れば大当たりとなる。


イベント
特定の日(7のつく日、ゾロ目の日、新装開店等)に集客目的で店側が行う。設定等を示してくれたことも多く、多くのスロッターたちは店のイベントを中心に立ち回っていたが、現在はイベント告知規制がされ設定等の告知は一切できなくなった。


ウエイトボタン 打ち出した玉を止めるためのボタン。ハンドルの右下についてることが多く、親指で調節するのが一般的。


打ち止め(定量)
昔の羽根モノに多く、店が決めた玉数を出すと、遊技強制終了となる。今はほとんどなく、無制限営業に遊戯できるお店ばかり。


遠隔操作
お店が意図的に大当たりを左右すること。バレると営業停止等の処分となるため、現在遠隔をしている店はほとんどない。


オカルト

根拠のない思い込み。『魚群が外れたらおわびがくる』など。


【か行】


カウント
アタッカーや電サポに入る玉数のこと(9カウントであれば、9玉アタッカーに入ったら1ラウンド終了する)。


確変(確率変動)
大当たりの確率が変わること。一般的に確変中は当たりやすい。


稼働
パチスロやパチンコを打っている時間や打ちにいった日付等。


稼働率
お店の台数に対してどのくらいの遊戯している人がいるかを表した数値。稼働率が多いほどお店の中の客は多くなり、遊戯できる台は少なくなる。


カニ歩き
数千円くらい回して台を移動すること。玉の流れなどを見て、終日粘れるかどうかを判断するプロもいる。


カマ掘り
遊戯をやめた後、誰かがすぐに座って、すぐに当たること。ハイエナなんかもカマ堀り。


換金率
交換率とも呼ばれ特定の特殊景品をもらうのに必要な玉数。
等価交換=交換時は1玉4.0円
33玉交換=交換時は1玉3.3円


完全確率


ある確率の抽選を行い、外れを引いた場合、再度同じ抽選を繰り返し行うこと。つまり300分の1の確率で当たりを引ける場合、300分の1を引けなければ次も300分の1の抽選を行い、当たりを引くまで永遠とハマり続ける。もちろん『こうすれば当たりやすい』といったオカルトはなく、当たるかどうかはその人の引き(運)次第。


疑似連(疑似連続演出)
1個の保留で同じような演出が数回転繰り返されること。


期待値
『この台を〇回転打てば、これだけの収入が期待できる』と予測した金額。
一般的には平均値のことで、理論上の確率通り、物事が起こった場合の期待収支。


共有
出玉をお客の間で分け合うこと。一般に低換金店で現金投資を抑える際、大きな効果を発揮するが、低換金店では出玉共有禁止のお店が多い。



パチンコの盤面中に刺さっている


激熱
大当たり期待度の高い演出。



交換率
換金率とも呼ばれ特定の特殊景品をもらうのに必要な玉の数。
等価交換=交換時は1玉4.0円
28玉交換=交換時は1玉3.57円
33玉交換=交換時は1玉3.3円
40玉交換=交換時は1玉2.5円


ゴト
衝撃を与えたり物を使って不正に出玉を出したりすること。


【さ行】


先読み予告


保留ランプの色が変わったり、デジタル画面で次の回転以降に継続するような演出。疑似連と違い、保留玉を消化しての演出となる。


サクラ
お店が雇ったパチンコやパチスロを打つ人。パチンコであれば良釘台を朝から打たせたり、意図的に大当たりする台を打たせたり。


CR機
プリペードカードを使って打つ台のこと。初代大工の源さんやモンスターハウスなど、爆裂台が多かった。


ジェットカウンター(計数機)
出玉を流して計測するための機械。


ジグマΣ
決まった店で勝負しているプロ。


時短(時間短縮)
大当たり確率は通常時のままで、電サポがある状態のこと。基本的に確変が終了した場合に突入するが、最近は突然時短といった出玉無し大当たりも存在する。



特定の機種が並んでいる列のこと。だいたいのお店は海物語があり、海物語ばかりおいてある場所があるはず。そこは海物語の島となる。


ジャンプ釘
へその横にある釘のことで、誘導釘とも呼ばれる。基本的に下がっているとジャンプしてもヘソに届かなくなるので、マイナス調整となる。


小デジタル


電サポ抽選などを表示するための小さいランプ。


スペック
台の性能のこと。大当たり確率や確変継続率などを総称してスペックと呼ぶ。


スルー(スルーチャッカ―)


電サポ抽選を行うための通過口。ここに玉が入らないと、電サポ中であっても玉はどんどん減る。


セーフ穴
色々な場所に空いている、玉が入りにくい入賞口のこと。


全ツッパ
自分が決めた台と心中すること。『今日はこの台、全ツッパするわー』など宣言用語


潜伏確変
大当たりをしても電サポ状態に移行しない台のこと。基本的にチャンス演出に突入するが、それ以外は通常時とほぼ同じ状態。


【た行】


チャッカ―
パチンコ玉が通過するとデジタルがまわったり、電サポ抽選をする通過口のこと。


図柄
液晶に表示される数字や絵柄のこと。


出禁
出入り禁止の略でお店のルールに従わない場合、お店から入店を禁止されること。


デジタル
図柄を表示している部分、液晶画面のこと。


デジハネ
甘デジ・ハネデジ・遊ぱちとも呼ばれ、大当たり確率99分の1以下の機種。


鉄板
確定演出。鉄板と出れば大当たりが確定する。はず(笑)


天釘
パチンコ台の一番上に並んでいる釘のこと。


電サポ(電チューサポート)
電チューが開放する状態のこと。主に確変・時短中。


電チュー
主に確変・時短中に開放する入賞口。


止め打ち
パチンコ玉の発射を意図的にとめること。


ドル箱
玉を入れる箱のこと。


【な行】


入賞
出玉の出てくる穴に、玉が入ること


入賞口
出玉の出てくる穴


【は行】


ハイエナ
主に潜伏中の台を、打ってる人がやめるまで待つ人のこと。


ハカマ

羽根モノの1チャッカ―の上の釘部分を言う。


ハネデジ
甘デジ・デジハネ・遊パチとも呼ばれ、大当たり確率99分の1以下の機種。


羽根モノ
一般台とも呼ばれ、スタートチャッカ―に玉が入ると、中央部の羽根と呼ばれる役物が開く。羽根に拾われた球が特定の入賞口(V)に入ると大当たりとなる。


パンク
大当たり中、アタッカー等に決められた個数だけ玉が入らないこと、もしくは大当たりが途中で終わってしまうこと。羽根モノに多い。昔の台は大当たり中、Vゾーンと呼ばれる場所に玉が入らないと大当たりが途中で終了してしまった。


ハンドル
玉を打つために右手で回す部分。ひねり続ければ1分間に100発、発射される。


ピン
一人で打つこと。『今日はピンで打つ』って感じで使う。


風車
クルクル回ってパチンコ玉の流れを左右する物。鎧釘の部分に設置されていることが多い。


ブッコミ
打った球が最初に当たる釘と釘の間。どの機種でも最初はだいたいブッコミ狙いで打つことが多い。


ブドウ
釘に玉が挟まり、次に打った玉がその上に重なり、盤面上がパチンコ玉だらけになること。


プレミア
大当たりが確定する演出。海物語だとサムがでた!みたいな感じ。


ホール
パチンコ店のこと。


保留(玉)
デジタルが変動中、ヘソに入った玉は保留玉として、今のデジタルが止まるまで待機できる。基本保留は4つまで貯めることが出来るが、最近の台は8つまで貯められることもある。


ホルコン
ホールコンピューターの略で出玉や大当たり情報を管理しているコンピューターのこと。


【ま行】


マイホ
マイホールの略で自分が良く通うお店のこと。


マイナス調整
デジタルを回らなくしたり、大当たり中の出玉を減らすための釘調整のこと。


右打ち
主に大当たり中、ハンドルを右に捻って、玉を右側に打つこと。


道釘
風車からヘソまで、斜め一直線に並んでいる釘のこと。中間にこぼしと呼ばれる釘のない部分がある。


【や行】


役モノ
パチンコ台についているおもちゃみたいな機械。羽根モノの真ん中についてる玉をVに導くための機械など。


誘導釘
へその横にある釘のことで、ジャンプ釘とも呼ばれる。基本的に下がっているとジャンプしてもヘソに届かなくなるので、マイナス調整となる。


遊パチ
甘デジ・デジハネ・ハネデジとも呼ばれ、大当たり確率99分の1以下の機種。


養分
負けている人のこと。『勝たなきゃ誰かの養分』はカイジの有名なセリフの一つ。


寄り釘(鎧釘)
風車の上にある釘のこと。マイナス調整だと、玉はヘソと反対方向に流れる。


【ら行】


ラウンド
大当たり中、アタッカーが開いて閉まるまでのことを1ラウンドと呼び、16ラウンドの場合、アタッカーの開放が16回行われる。


ラムクリ
ラムクリアの略で台を初期状態に戻すこと。確変状態を消す場合に行われる。


リーチ
あと1つ、同じ図柄が揃えば大当たりとなる状態のこと。テンパイともいう。


【わ行】


ワン・ツー打法
ハンドルを捻って、意図的に過入賞を狙う打ち方。例えばアタッカーが10カウントで閉じる台の場合、9カウント目を入賞させた状態で打ち出しを停止。10発目を右方向に弱く打ち、すぐさまハンドルを右全開に捻って11発目を発射する。その結果、11発目の玉が10発目の玉に追いついた状態でアタッカーに向かい、アタッカーが閉まる前に2発無理やり入れて

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